| 課題名 |
とうもろこし市販品種の特性比較 |
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター
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| 研究分担 |
飼料生産
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| 研究期間 |
継S54~H17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:国内で販売されている飼料用とうもろこしの市販品種についてその特性を明らかにし、岩手県における適品種を選定する。到達目標:(1)地域適応性に優れた飼料用とうもろこし品種を選定し、県内への普及・定着を図る。 (2)年次別予定成果成果:「サイレージ用とうもろこしの総合評価法」により現行の奨励・推奨品種と比較し、(1)乾物収量が多く、乾物生産速度の大きい品種、(2)乾物収量中の雌穂割合が高く、TDN含量が高い品種、(3)倒伏・折損の少ない品種、(4)耐病性に優れる品種、(5)発芽性に優れる品種を選定した。その結果、H13年度には本県の推奨品種候補としてKD520、33G26を本県の推奨品種候補として提案した。なお、本県の飼料用とうもろこしの奨励・推奨品種には早生品種、中生品種が少ないことが課題となっていることから、このクラスに重点をおいた品種選定を進める。
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| 研究対象 |
草地飼料
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
飼育技術
飼料用作物
とうもろこし
評価法
品種
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