| 課題名 |
22.新省力機械化を中心とした高度水田輪作技術体系の確立 (1)大区画整備圃場の基盤安定化と機械利用技術の開発 |
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場
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| 研究分担 |
経営計画部
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| 研究期間 |
継H12~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:土壌ムラのある圃場において可変施肥(基肥・追肥)が水稲の生育・収量ムラに及ぼす影響を検討し、水稲の生育収量均一化技術の開発をおこなう。方法:1)試験圃場:秋田農試圃場(50m×200m)、基盤整備後4年目。2)耕種概要:移植水稲(あきたこまち)、5/22移植、追肥;7/22。3)可変施肥方法:前年の地力ムラ分布を基に,4段階の異なる基肥可変施肥区を設置し,同時に均一施肥の対照区と比較した。また、追肥も生育診断後に可変施肥した。基肥施肥には可変側条施肥田植機(6条、21世紀型農業機械等緊急開発試験機)、追肥には無人ヘリを用いた。結果:対照区に対して可変施肥区の施肥量は約13%少なく,可変施肥を行うことで肥料の節約ができた。また、可変施肥区と対照区の生育を比較すると、最高分げつ期、幼穂形成期ともに可変施肥区のほうがやや生育ムラが大きいが、可変追肥後の成熟期調査では同等の生育となった。収量と玄米品質も同等であった。土壌情報を基にした基肥および追肥を可変施肥することで、肥料の節約および収量ムラの解消ができる。
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| 研究対象 |
水稲
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| 戦略 |
土地利用型
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| 専門 |
農業機械
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| 部門 |
水稲
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| カテゴリ |
肥料
機械化
水田
水稲
施肥
輪作
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