22.新省力機械化を中心とした高度水田輪作技術体系の確立 (5)稲麦大豆の汎用機械化作業技術の開発

課題名 22.新省力機械化を中心とした高度水田輪作技術体系の確立 (5)稲麦大豆の汎用機械化作業技術の開発
研究機関名 秋田県農業試験場
研究分担 経営計画部
研究期間 継H14~16
年度 2003
摘要 目的:農道ターン可能な大区画水田輪作圃場において、クローラ型トラクタ、産業用無人ヘリコプター等を用いた新機械化体系と高度水田輪作技術体系を確立する。ここでは、大区画圃場における麦・大豆等の産業用無人ヘリコプターによる播種方法を検討する。方法:1)利用機器:産業用無人ヘリ(ヤマハRmax)。2)試験作目:大豆(リュウホウ)、小麦(ネバリゴシ9、大麦(シュンライ)。3)試験圃場:ア)散布試験;(1)C-7、A-0-1 (2)作目・品種大豆(リュウホウ)、小麦(ネバリゴシ)、大麦(シュンライ)。イ)大豆立毛間播種試験;(1)秋田農試大区画圃場H-1(50m×200m=1ha) 細粒グライ土、(2)作目:小麦 品種;ネバリゴシ、播種日;'03/9/26、播種量;146kg/ha。結果:産業用無人ヘリでの麦・大豆播種作業の可能性はみられるが、ヘリ直下とその他との播種量の差が大きいので、飛行速度やメタリング開度調整により目標播種量を決めるとともに、場合によってはそれぞれに合わせた重ね播種も必要となる。
研究対象 水稲、大豆、麦
戦略 農業機械改良
専門 農業機械
部門 水稲、大豆、麦
カテゴリ 機械化 機械化体系 水田 水稲 大豆 播種 汎用機 品種 輪作

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