| 課題名 | 4 転作田と畜舎周辺農地を活用した高能力牛の健康体維持管理技術(2)運動と飼料用イネの合理的な給与を組み入れた飼養管理技術 1)畜舎周辺農地を活用した時間制限放牧飼養管理技術及び周産期病予測技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農部 |
| 研究期間 | 継H14~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 運動量と飼料摂取量の関連について調査し、乾乳期の適正な運動方法について検討する。舎飼い、パドック飼養及び放牧では心拍数に差が見られ運動負荷に差があると考えられた。放牧により乾物摂取量が増加し、分娩前の乾物摂取量減退の防止効果が伺われた。血中アポリボ蛋白質(アポB)は分娩時に低下するが、運動や飼養方法とアポリボ蛋白質の関連は見られなかった。 |
| 研究対象 | 乳用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 管理技術 飼育技術 飼料用作物 肉牛 |