鶏糞の資源循環型利用技術の開発 悪臭防止技術技術の確立

課題名  鶏糞の資源循環型利用技術の開発 悪臭防止技術技術の確立
研究機関名 福島県養鶏試験場
研究分担 経営部
研究期間 H13~17
年度 2003
摘要 目的:畜産経営に起因する環境公害発生の増加により、畜産サイドでの環境問題への対応が急務となっている。そこで、鶏糞発酵処理施設から発生する臭気軽減技術を確立する。 方法:水洗脱臭と微生物脱臭(腐葉土)を組み合わせ脱臭効果を測定する。 結果の概要:平成14年度は入手が容易で低コストの腐葉土による微生物脱臭法を検証し、腐葉土でほぼ100%の脱臭率であったが、実施期間が短かった。平成15年度は腐葉土の長期間使用の試験を実施した。1~2週間はほぼ100%の脱臭を示したが、3週間目は腐葉土が劣化してしま い、83%に低下してしまった。 今後の問題点と次年度以降の計画:短期間使用の結果であり、特に腐葉土脱臭は長期使用した場合の脱臭効果について検討する必要がある 結果の発表、活用等:15年度は農場等へ還元できる内容でないので16年度の試験に資する。
研究対象 鶏糞
戦略 畜産
専門 飼養管理
部門 鶏
カテゴリ 経営管理 飼育技術 低コスト 鶏

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる