都市型緑化に対応した花き類の生育特性と生産技術の開発

課題名 都市型緑化に対応した花き類の生育特性と生産技術の開発
研究機関名 茨城県農業総合センタ-園芸研究所
研究分担 花き研究室
研究期間 継H12~16
年度 2003
摘要  新しい需要である潤いや癒し効果がある新品目を探索し、有望品目について花壇苗の安定生産技術を開発するとともに、屋上緑化のための人工地盤に対応した新商品・技術を開発しようとした。 その結果、本県自生の野生植物約100種の生育特性を明らかにした。ユウゲショ、コメツブツメクサ、チョウセンアヤメ、斑入りノイバラ等を有望品目として選定した.ユウゲショ,コメツブツメクサ,チョウセンアヤメは,10月下旬播種,栽培温度5℃で管理することで、春花壇苗として出荷できた。供試した約50種の中で、秋播きではシレネ、ムスカリ、春播きではポリゴナム、サルビア、ナスターチュームが景観形成に優れていた。高次団粒SF緑化システムによるシバ類の緑化工法を開発した。
研究対象 共通
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 花き
カテゴリ サルビア 出荷調整 なす 播種 ばら ムスカリ

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