| 課題名 | 桑葉をペースト化した低コスト人工飼料の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
| 研究分担 |
蚕糸昆虫研究室 |
| 研究期間 | 止H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 養蚕農家が、自給できる生桑葉を用いたペースト人工飼料の保存期間について検討した結果、常温保存では7日、5℃保存では100日間の保存が可能であった。ペースト人工飼料による実用規模での壮蚕飼育について検討した結果、蚕期によるばらつきはあるものの市販飼料と同等の成績を得ることができた。また、ペースト飼料による稚蚕飼育について検討した結果、飼料への食い付きは良好であったが、齢が進むにつれて経過が不揃いになった。今後は、ペースト人工飼料による稚蚕飼育技術の検討に重点を置き、飼料の形態と飼育経過の関連性や、添加物の一つである防腐剤の量と飼育経過との関連について検討する。 |
| 研究対象 | 養蚕 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | その他 |
| カテゴリ | カイコ 桑 飼育技術 低コスト |