県産小麦の加工適性の解明

課題名 県産小麦の加工適性の解明
研究機関名 茨城県農業総合センタ-園芸研究所
研究分担 流通加工研究室
研究期間 完H12~15
年度 2003
摘要 目的:県産小麦、農林61号のパンやうどんへの加工適性を検討する。計画:県内から特色のある小麦(粗タンパク含量の違い)を数種選択し、製粉歩留まり50%粉を用いてパンやうどんの加工適性を見る。 成果:農林61号の製パン適性は粗タンパク含量が高いほうがわずかに高い。国産強力小麦粉をてんかすることで、きめの粗さやぱさつきなどの農林61号の欠点を改善できた。うどんでは、低タンパク小麦では軟らかくなめらかだがボリュームがでない、高タンパク小麦では硬い麺となった。普及性:地粉のパンをつくる製パン適性については可能性があるが、製粉施設等の整備が必需である。
研究対象 小麦
戦略 食品・園芸
専門 食品加工流通
部門 麦
カテゴリ 加工 加工適性 小麦

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