| 課題名 | 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業(資材を効率的に活用したクリの害虫防除技術と貯蔵技術の開発) |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
| 研究分担 |
病虫研究室他 |
| 研究期間 | 新H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 環境への負荷の少ないクリシギゾウムシ防除法として、ドライアイスくん蒸法、炭酸ガス主体の混合ガスによるくん蒸法、くん蒸剤のリサイクル利用法を開発するとともに、炭酸ガスやくん蒸用フィルム袋等の防除に用いた資材を活用したクリ果実の長期貯蔵技術を開発する。ドライアイスくん蒸法では、耐圧性フィルムを用いて、くん蒸処理条件を推定した。混合ガスによるくん蒸法では、くん蒸処理時の温度が高いほど殺虫効果が高くなることを確認した。貯蔵技術では、くん蒸時間が長いほど品質が低下した。そのため、今後は、より短時間でのくん蒸処理技術開発を行う。 |
| 研究対象 | クリ |
| 戦略 | 園芸・食品 |
| 専門 | 虫害、食品加工流通 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 加工 くり 長期保存・貯蔵 防除 保存・貯蔵 |