| 課題名 |
「土づくり」に基づく安全・安心な農産物生産技術開発 |
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所
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| 研究分担 |
環境研究室
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| 研究期間 |
新H15~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:畜ふんをペレット肥料として利用することにより、畑地の土壌養分を適正にすると共に地下水汚染を防ぐ技術を開発する。成果の概要:牛ふん堆肥、豚ふん堆肥、鶏ふん堆肥の単体ペレット及び牛ふん堆肥、鶏ふん堆肥、油粕を6:3:1で混合したブレンドペレットについて分析した。鶏ふんペレットとブレンドペレットでECがやや高い以外問題はなかった。鶏ふんペレットについて窒素無機化試験を行ったところ無機化率は最大で16.2%と低い値であった。肥効率換算で畜ふんペレットを単用で施用する場合、現物投入量が多くなり、ハクサイは慣行区よりやや低収となるが生産可能であった。ペレットと化学肥料を併用して窒素施肥を行うと、ハクサイは慣行区と同等の収量と窒素吸収割合で栽培が可能であった。牛ふん堆肥・鶏ふん堆肥・油粕のブレンドペレットを利用した場合、施肥窒素全量代替およびブレンドペレット+N15併用の施用法が圃場の窒素収支の差が少なく、慣行と同等のハクサイ収量が得られることが示唆された。溶脱する硝酸性窒素をほ場レベルで捕捉するイオン交換樹脂バッグを地表下30cmに埋設し、緑肥作物のすき込み・持ち出しがハクサイの生育・収量や硝酸性窒素の溶脱に及ぼす影響調査を開始した。ハクサイ作終了後に第1回のサンプリングを行い、バックグランド値として捉えた。
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| 戦略 |
環境
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| 専門 |
環境
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| 部門 |
共通
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| カテゴリ |
土づくり
肥料
施肥
鶏
はくさい
豚
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