| 課題名 | 山間地における花き・枝物類の特産化技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所 |
| 研究分担 |
山間特産 |
| 研究期間 | 完H9~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 1.栽培適否、商品性等から、市販種では花モモ「照手シリーズ」4種、コデマリ類は「ミズホコデマリ」、自生種等では「ヒュウガミズキ」、「サンシュユ」、「ツルウメモドキ」、「シロウメモドキ」、「ミツマタ」を山間地直売向き樹種として選定した。2.自生樹種等における繁殖のための発根法 挿し木による発根が可能で、シロウメモドキは発根促進剤処理が不可欠であること、ミツマタは休眠期の挿し木で発根することが分かった。3.温度とジベレリンによる開花調節法を確立(1)花モモは5~10℃で8~22日の開花遅延が可能であった。(2)ヒュウガミズキ、サンシュユはジベレリン400mg/l散布後2週間前後で開花する。ヒュウガミズキは9月中旬以降の散布で高品質着花が可能となる。しかし、供試した枝物類に対してジベレリンは未登録で使用することが出来ない。 |
| 研究対象 | 花モモ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | うめ 挿し木 繁殖性改善 もも |