9.需要動向に対応した水田輪作技術の確立と営農再編 (1)大豆・小麦の高品質生産技術の確立2)新作付体系試験(田畑輪換サイクルと大豆小麦の品質・収量)

課題名 9.需要動向に対応した水田輪作技術の確立と営農再編 (1)大豆・小麦の高品質生産技術の確立2)新作付体系試験(田畑輪換サイクルと大豆小麦の品質・収量)
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 作物グループ
研究期間 完H12~15
年度 2003
摘要 目的:田畑輪換サイクルと大豆並びに小麦の品質・収量への影響調査。計画:水稲跡、大豆跡での小麦栽培とさらにその跡作として大豆を作付し、品質・収量等を調査。 期待される成果:大豆、小麦の品質低下が問題とならない土壌条件・転換年数等を明らかにする。得られた成果:15年度のライシメータの試験では、タチナガハ・ハタユタカ両品種ともに、大豆2作目までは大豆1作目とほぼ同等の収量が得られたが、大豆3作目では収量、百粒重が顕著に低下し、タンパク質含量は低くなる傾向がみられた。灰色低地土の水稲は、黒ぼく土に比べ、桿長・穂長が長く、倒伏に弱く、収量・千粒重は低く、外観品質と食味がやや劣った。前年までの結果でも、水稲は、灰色低地土で穂数が多く収量も高かったが、倒伏がややみられ外観品質もやや劣った。また、これまでの結果では、小麦では転換1年目から品質低下が見られた。成果の受け渡し先:大豆、小麦栽培地帯。残された問題点等:品質向上(回復)対策。
研究対象 水稲・小麦・大豆
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 稲・麦・大豆
カテゴリ 高品質生産技術 小麦 水田 水稲 大豆 品種 良食味 輪作

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる