| 課題名 | 12.農業機械・施設の性能・利用法試験 (2)ネギ穴二条定植機の性能評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
機械施設グループ |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 群馬県では、円柱状に開けた穴へ苗を1本ずつ植えるネギ穴植え栽培が普及している。その植付けは、手作業で行われ労力がかかるため、機械化・省力化が望まれている。平成15年に県内の産業機械メーカーからネギ平床二条穴開け移植機が開発されたので、作業性能と現地適応性を現地圃場(榛東)で明らかにした。移植機の作業時間は6.8h/10aで、手植えの4~5倍の能率であった。移植機の植付け損失は17%生じたが、それらの補植はオペレータが運転操作しながら対応可能であった。移植機植えの収量は4.5t/10aで、手植えと同等であった。 |
| 研究対象 | ネギ |
| 戦略 | 機械開発 |
| 専門 | 農業機械 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 機械化 機械開発 栽培技術 省力化 ねぎ |