| 課題名 | 16.地域栽培と結びついた小麦の品質評価及び加工適性 (1)県産小麦及び場内育成小麦系統を利用したパン加工 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
農産加工グループ |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 小麦の民間流通下での生産振興を図るには、高品質のための育種・栽培技術にあわせ、品種特性を活かした利用技術の開発が重要である。なかでも、本県中間地帯小麦の品質の安定化と利用の拡大が求められている。そこで、本県育成等の品種・系統を用いた小麦品種特性と加工適性を検討し、小麦加工品の開発を行った。 粒々こんにゃく及び、小麦みそを利用した菓子パン類の検討を行った。小麦みそは、小麦粉の1割を添加した。また、粒々こんにゃくを加えたマヨネーズ系のフィリングを試作検討した。この試作フィリングは、冷蔵2週間後も粘りや吸水による締まり等の状態変化はなかった。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 育種 加工 加工適性 小麦 こんにゃく 栽培技術 品種 |