| 課題名 |
54.水田作栽培の高度化研究 (1)水稲・小麦の高品質安定栽培のための生育診断・予測技術の開発1)水稲新品種の生育診断・予測技術の開発 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
作物グループ
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| 研究期間 |
継H12~14 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:高品質・省力・安定多収栽培技術確立、栽培法改善、環境保全型農業技術等の開発。 計画:疎植栽培の検討、玄米品質の早期判定。 期待される成果:疎植栽培による低コスト化。気象災害による玄米品質低下の早期判定による共済の適用。得られた成果:ゴロピカリと朝の光において株間を15cm、20cm、24cmと変えた疎植栽培によって有意差が認められたのは穂数、一穂籾数、玄米白度、良質米割合で、収量や食味計の数値に差はみられなかった。また、追肥の影響については、収量の差は認められず、タンパク質含量の増加や外観品質の低下が認められた。玄米品質の早期判定については、朝の光では積算温度850℃、ゴロピカリでは900℃付近に達するまで、青未熟の割合が多いために乳白米・死米の判定が困難である。 成果の受け渡し先:県内関係機関。残された問題点等:年次変動の確認。
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| 研究対象 |
水稲
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| 戦略 |
土地利用型農業
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
稲
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| カテゴリ |
小麦
新品種
水田
水稲
多収栽培技術
低コスト
良食味
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