| 課題名 |
74.バラの養液栽培による省力低コスト・高品質安定生産技術の確立 (1)培養液循環方式による養液栽培技術の開発 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
花きグループ
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| 研究期間 |
継H12~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:養液循環方式における砂耕栽培の養液排液率及び培地の種類を選定する。計画:砂耕栽培の排液率と培地の種類について検討する。 期待される成果:養液の管理方法と循環式に適する培地が明らかになる。 得られた成果:砂耕栽培のECの設定を2.0から2.8に変更し、排液率30~40%、50~60%で検討した。循環方式の切り花収量は、ロックウール耕の掛け流し栽培に比べ、ローテローゼが23~30%、ノブレスが23~35%、ティネケが25~52%減であった。排液率を50~60%に変更した区の樹勢が2年目には回復し、ノブレス、ティネケの収量は排液率30~40%より多くなった。ECは2.0~5.0、pHは6.0前後で推移した。培地の種類の試験は、排液率を30~40%から50~60%に変更し、ECの設定を2.8、pHを6.0で管理した。対照のロックウール耕栽培の掛け流し比べ、ローテローゼが23~36%、ノブレスが32~46%、ティネケが25~52%減であった。切り花長は循環区が対照区に比べ劣り、砂の培地の循環区の切り花収量が対照区に比べ、いずれの品種とも優った。ECは2.0~7.0、pHは6.0前後で推移したが、pHは常に上昇する傾向であった。 成果の受け渡し先:県内のバラ生産者 残された問題点:対照に比べ切り花収量が悪く、またpHが上昇しない養液の組成や管理の検討が必要である。
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| 研究対象 |
バラ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
低コスト
ばら
品種
養液栽培
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