| 課題名 | 81.ブルーベリー新品種の効率的増殖と安定生産技術確立 (1)新品種の効率的増殖技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
中山間地園芸研究センター |
| 研究期間 | 継H12~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ・ブルーベリー新品種「おおつぶ星」「あまつぶ星」の産地形成にあたって許諾業者による苗生産が開始されたところであるが、挿し木増殖にあたって効率的な増殖方法は未確立である。そこで、各生産組織で安価に新品種の増殖ができるように、簡易パイプハウスでの休眠枝挿しを検討する。・休眠枝挿しについて検討した結果、挿し穂の長さは5cmから使用可能で、挿し穂の挿入時の深さは穂木の2分の1程度の挿入で発根が良好となった。 ・発根時の施肥管理では、CDU化成の施用で生育が良好となった。 |
| 研究対象 | ブルーベリー |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | あま 効率的増殖技術 挿し木 新品種 施肥 ブルーベリー |