| 課題名 | 生桑葉ペースト飼料の製造と品質管理技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県蚕業試験場 |
| 研究分担 |
養蚕応用G |
| 研究期間 | H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:これまでに壮蚕用生桑葉ペースト飼料を開発し、農家における飼育技術についても種々検討してきた。この中で品質の安定した低価格の壮蚕用人工飼料の供給が重要課題になっている。そこで品質の安定した生桑葉ペースト飼料を大量に生産する技術を確立する成果:原料の桑新梢を茶畑風仕立ての桑樹から茶摘み機で能率的に収穫する技術を確立した。桑葉の磨砕に際して蒸煮処理を入れることによってVCの損失が少なくなることが分かった。製造した生桑葉ペーストは凍結保存することによって2年間の保存でも品質に差がなかった。生桑葉ペースト飼料は蒸煮調製後、飼料はK-ナイロンフィルム製の袋で真空包装すると、5℃で1年間の保存が可能であった。 |
| 研究対象 | 蚕 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | その他家畜 |
| カテゴリ | 管理技術 桑 飼育技術 茶 |