| 課題名 | 飼料イネの栽培・調製の省力化と飼料加工技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
畜産研究所 |
| 研究期間 | 完H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 飼料イネ栽培が定着している有利な条件と蓄積された技術体系を活かし、残された諸問題を解決することが求められている。生産から収穫および利用までの一貫技術を確立し、現地において体系的に実証を図ることにより、飼料イネの安定生産・利用を可能とする。飼料イネ(はまさり)における収穫期(黄熟期)の草丈、1株当たりの茎数及び茎葉割合は、基肥に堆肥を施用することにより、増加する傾向が見られた。追肥施用により、穂長、止葉長・幅及びβ-カロチン含量に影響が見られたが、化成肥料、豚舎及び牛舎汚水液肥の供試肥料による差は見られなかった。はまさり籾発芽によるアミノ酸組成の推移は、アミノ酸16種で増加が見られた。 |
| 研究対象 | 飼料作物 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 草地・飼料作 |
| カテゴリ | 肥料 加工 省力化 飼料作物 豚 |