鶏卵流通における品質保持対策

課題名 鶏卵流通における品質保持対策
研究機関名 埼玉県農林総合研究センター
研究分担 畜産研究所
研究期間 完H11~15
年度 2003
摘要  鶏卵の生産・処理・販売を通じた卵質管理対策を提示するため、養鶏場の経営実態や衛生状況の調査を実施するとともに、良好な保存状況等を検討した。直売所での保存日数は冬期に限り7日間のところもあったが、他は1~2日間であり、卵質は良好であった。保存条件の検討では、15℃、20℃保存に比較して、10℃保存のHU低下は小さかった。卵殻上細菌数は、ケージ飼養農家に比べ、平飼い農家の直売鶏卵が多い傾向にあった。ヒビ卵は細菌汚染されやすいが、冷蔵によりかなり安全に保存できるなど、流通利用段階を含めた、鶏卵の適正な品質保持技術を提示した。
研究対象 鶏
戦略 畜産
専門 飼養管理
部門 鶏
カテゴリ 経営管理 飼育技術 鶏 品質保持

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