| 課題名 | 7.バラのロックウール栽培における環境負荷軽減のための培養液循環システムの確立(2)培養液組成維持管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
花き |
| 研究期間 | 継H13~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 培養液循環式栽培で培養液の更新時期を廃液率10%、5%、3%(給液量に対する排液率を30%として循環し、積算給液量に対する排液量の割合)として、生育や収量、培養液中のイオン濃度の変化を調査し、適切な培養液更新時期を検討している。現在、処理区間に大きな生育の差はみられない。また、Na、Clについて給液中許容限界濃度を明らかにするため、Naは最高800mg/L、Clは200mg/L添加し、生育、収量を調査している。 |
| 研究対象 | バラ |
| 戦略 | 園芸、環境 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 管理技術 ばら |