| 課題名 | 8.都市近郊野菜産地における春キャベツの生育均一化と機械作業技術の開発(1)都市近郊野菜産地における大苗を利用した春キャベツの省力機械化作業体系の確立 3)機械化一貫作業体系の現地実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
生工 |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 作業体系の省力化と作業軽減への効果を現地で実証した。定植作業の作業能率は、全自動定植が最も良く10a当たり2.2~2.8時間であった。前部で包丁を持った作業者がキャベツを収穫する選択式半自動収穫機の作業時間は、2人作業の手収穫とほぼ同等であった。調製作業は、キャベツの調製、仕分け、箱詰めを機上で行うため、収穫速度が上がると間に合わなくなり、調製作業者の作業能力が収穫作業全体の制限要因になった。 |
| 研究対象 | キャベツ |
| 戦略 | 園芸・農業機械開発改良 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 機械化 機械開発 キャベツ 栽培技術 収穫機 省力化 |