| 課題名 | 13.良食味・高品質米の生産安定技術の確立(2)酒造好適米新品種「総の舞」(系統名「千葉酒21号」)の生育特性の解明と栽培法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
水田作 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 平成14年度までに、酒造好適米として高品質な玄米を生産するための栽培法を確立し、栽培マニュアルを作成し、普及に移した。本年度は、収穫時期や乾燥方法が精米時の砕米の発生に及ぼす影響について調査した結果、収穫時期は出穂後38日程度(帯緑色籾歩合15%の時)が適当であることが明らかになり、品質のさらなる安定化に寄与する技術を確立した。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 乾燥 酒造好適米 新品種 水稲 良食味 |