| 課題名 | 21.九十九里海岸地帯の適作物・作型の開発(4)ミニトマト異形株の早期発見技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
砂地 |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 旭市における主力品種「ピュアルージュ」(日本たばこ)の育苗段階での異形株の早期診断技術について、種苗会社からすでに示されている診断指針の実用性と併せて検討した。鉢上げ後、供試した株のうち、約13%の異形株(節間が短い、葉数が多い)の出現が見られた。異形株の形状は、診断指針によるものとほぼ同一であり、実用性は問題なく、また現地農家も診断技術を習得しており、異形株の診断法は確立されたと考えられた。 |
| 研究対象 | ミニトマト |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育苗 診断技術 たばこ 品種 ミニトマト |