| 課題名 | 飼料効率改善による排せつ糞量低減化の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県畜産総合研究センター |
| 研究分担 |
養豚養鶏研 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 鶏排泄物による環境負荷を軽減化するため、各種酵素の利用と飼料給与法の改善等により排泄物量の低減化を検討する。市販酵素製剤5種類の添加飼料給与試験を、産卵前期、後期各8週間の行ったところ、セルラーゼを含む1種類を添加したもので排泄糞量(乾物)が低下する傾向がみられたので、この酵素製剤添加飼料の長期給与試験を行っており、調査継続中である。 |
| 研究対象 | 鶏 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 鶏 |
| カテゴリ | 飼育技術 飼料効率 鶏 |