| 課題名 | (3)(i)食用ホオズキの生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究分担 |
センター |
| 研究期間 | 新H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 小笠原における冬期特産物としての食用ホウズキの上物果収量向上ため、土壌水分及び施肥量と上物収量との関係を検討した。摘要:(1)全収穫物に対する上物率は、pF2.0潅水開始-追肥量5.0kg/10a区(以下同様)が24.3%で最も高かった。2.7-2.5区、2.7-5.0区は上物果数および上物率とも低かった。(2)糖度は、2.7-2.5区、2.7-5.0区がやや低い傾向であった。(3)着色開始果に対する追熟果の割合は、2.0-2.5区、2.0-5.0区、2.7-2.5区、2.7-5.0区の順に高かった。(4)追熟果の糖度は特に低い傾向は見られなかった。以上から、(5)土壌の乾燥と多施肥では上物収量が低下した。pF 2.0に達した時に潅水を行い、窒素・リン酸・カリ各成分で5.0kg/10aの追肥を行った区が総合的に優れていた。 |
| 研究対象 | ホオズキ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 乾燥 収量向上 施肥 ほおずき |