| 課題名 |
畜産経営改善プログラムの開発 |
| 研究機関名 |
神奈川県畜産研究所
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| 研究分担 |
経営流通
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| 研究期間 |
新H16~18 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
背景: ・畜産経営を取り巻く情勢は日々変化し、国内畜産物価格は輸入畜産物の価格や量により大きく変動する。WTOやFTAなどの貿易政策や国際交渉の結果が畜産経営を大きく左右する状況である。 ・畜産経営経済に影響する多くの要因解析と経営存続のための経営戦略検討のための経営シミュレーションプログラム開発が求められている。・当所ではサンプルシートによる畜産簡易経営診断システムをすでに開発している。 ・消費者は「食の安全・安心」を求めており、畜産物の生産・流通に携わる人々からは、地場で生産された畜産物が信頼され、安心して購入される「生産履歴情報の提供システム」の開発を望んでいる。 目的: ・畜産経営を左右する種々の要因を解析し、国際競争力のある経営体にするための技術導入による経営評価、低コスト化、収益最大化、国際環境の変化に対応するシミュレーションプログラムを開発し畜産経営の改善に資する。・食の安全・安心に繋がる畜産物の生産流通に関する履歴情報提供システムの開発と評価検証を行い、畜産物の地産地消を推進する。最終目標・成果:・家畜経営別の経営シミュレーションプログラムの開発 ・プログラムのテスト使用と改良・普及 ・ 豚肉の生産履歴情報提供システムの開発
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| 研究対象 |
共通
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
経営
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| 部門 |
共通
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| カテゴリ |
経営管理
経営診断
低コスト
豚
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