| 課題名 | 飼料成分の簡易分析法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所畜産研究センター |
| 研究分担 |
環境飼料 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 近年、大家畜の飼養管理は高度となり、飼料設計においても高い精度が要求されている。その場合、飼料成分をより正確に把握する必要があるが、実際には濃厚飼料では保証成分値、粗飼料では標準飼料成分表など変動幅の大きなデータを設計に供しており、高度な設計ソフトを用いてもその恩恵を十分に受けることが出来ない。 このため、現地において飼料成分をより簡易で正確に分析できる方法を確立する。(1)RQflexによる飼料成分簡易測定法確立(2)常法の簡易化(3)簡易分析の体系化 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 簡易測定 飼育技術 飼料設計 |