| 課題名 | テロメラーゼ阻害を作用機序とする食品素材の探索・開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所食品研究センター |
| 研究分担 |
食研セ |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 県内食品産業の振興に繋がる機能性食品を開発するため、癌の増殖因子であるテロメラーゼの阻害物質を探索、同定すると共に、食品素材としての実用化を検討する。 これまで、食用菊の抽出物からテロメラーゼ活性を阻害する2種類の成分を精製するとともに、癌細胞に作用してテロメラーゼの発現を抑制する因子を見い出した。 今後、テロメラーゼ活性阻害成分の大量分取、同定と併せ、癌細胞への作用を確認する。 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 新産業創出 |
| カテゴリ | 加工 機能性食品 |