| 課題名 | 14.食品製造副産物利用による能登牛の肥育技術 (1)肥育期のビール粕給与が肉質に及ぼす影響 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県畜産総合センター |
| 研究分担 |
生産技術科 |
| 研究期間 | 継H15~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 1)国内では産地間競争が激化しており、牛個々の能力、繁殖及び育成農家の技術水準が問われている。そのため産地間競争に打勝つ「能登牛」銘柄確立には、育種改良による能登牛個々の能力向上と併せて肥育農家の技術水準の向上が不可欠であり、斉一性のとれた収益性の高い「能登牛」ブランド牛肉生産技術を検討する。 2)黒毛和種肥育牛のビール粕の割合と給与期間及び生産コストについて検討する。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 育種 コスト 飼育技術 肉牛 繁殖性改善 未利用資源 |