| 課題名 |
主要果樹の高品質、高生産性栽培技術 3.長野県オリジナル品種の高品質果実生産 |
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場
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| 研究分担 |
栽培部
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| 研究期間 |
継H12~ |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
本県オリジナルのモモ新品種なつき、なつっこ及びネクタリン新品種サマークリスタルについて、高品質果実生産技術を組み立てる。 なつきについては、原木は小玉傾向であるが、現地試験においては250~300gの果実が生産された。若い供試樹においては充実した短果枝が確保できなかったが、果実の向きによる品質を検討したところ、横向きの果実の品質が優れていた。 なつっこについては、果実袋の種類を検討し、遮光袋であれば外観に問題ないことが判明し、通気性の悪い袋では果皮が隆起して品質が低下することが認められた。有袋栽培が必須であるが、遮光度の低い袋を使用すると障害が発生するので暗黒処理した袋が必要であることが明らかとなった。 サマークリスタルにつては、糖度が高く品質が優れることから、早生のネクタリンとして期待される。
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| 研究対象 |
モモ、ネクタリン
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
栽培技術
新品種
ネクタリン
品種
もも
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