| 課題名 |
主要果樹の高品質、高生産性栽培技術 4.モモの凍害に関する試験 |
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場
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| 研究分担 |
栽培部
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| 研究期間 |
新H14~ |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
品種、台木と凍害発生との関係を明らかにするとともに、凍害防止方法についても検討する。 現地の凍害発生状況では川中島白鳳は凍害に弱い傾向がみられた。主幹北側に凍害の発生が多い。北風を受けやすい地域で発生が多い。 台木の違いによる休眠の深さの違いが凍害に関係があると考えられている。休眠が深いものほど凍害を受けにくいと言われており、花モモの中では枝垂れ系品種の休眠が深いといわれている。枝垂れ系品種等14品種について苗木を養成中。 白塗剤処理による晴天時日中の樹体温上昇が抑制される傾向が認められた。 ワラ+シルバーマルチの保温効果が高い。外気温が10~-10℃の範囲では1~-2℃で安定していた。7月下旬せん定区ではせん定後の再伸長率が180%となった。8月下旬、9月下旬では108%だった。 秋季せん定量を無、少、適、多として、樹体生育、耐凍性を調査中。
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| 研究対象 |
モモ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
栽培技術
台木
凍害
品種
もも
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