| 課題名 | モモ・ネクタリンの新品種・台木育成及び品種選定 1.新品種育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場 |
| 研究分担 |
育種部 |
| 研究期間 | 継S61~ |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 本県に適応性が高く、果実品質が優れた品種を育成する。 二次選抜検討は28個体中2個体を選抜、3個体を淘汰、23個体を継続。二次選抜した系統は、7月上中旬に成熟する黄肉の系統を「モモ長果9」、9月上中旬に成熟する白肉の系統を「モモ長果10」とした。系統番号91-221は白肉で離核の特性を持つ系統である。果実品質はやや劣るが、無袋栽培が可能で母本として利用できる。二次選抜においては6個体を継続とした。長果系統を中心にした4組み合わせの一次選抜検討は19個体を淘汰し、22個体を一次選抜した。 |
| 研究対象 | モモ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 新品種 新品種育成 台木 ネクタリン 品種 もも |