| 課題名 |
高能力F1雌豚の連産性向上飼養技術の開発 |
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場
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| 研究分担 |
養豚養鶏部
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| 研究期間 |
継H13~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
系統間交雑F1母豚は、両親の高い発育性を遺伝的に引き継いでおり、通常の飼養法では過度の発育によって様々な障害が懸念される。平成8~12年度の「高能力F1雌豚の育成改善技術の開発」では、育成期の飼料給与法を検討した。この結果を考慮した上で、育成完了後に良好な連産性を維持するための飼養技術の検討を行う。前年度、L区の2頭(未受胎、起立不能)を試験から外したが、今年度はさらに2頭を外し、L区を廃止した。1頭は2産次流産後未発情となり、もう1頭は2産後体重が130kgまで低下した。また、M区の1頭は2産後、体重低下し発情停止となったため除外した。産子成績では、3産目までのH区とM区の産子数、生存数(生存産子数を略)、離乳数(離乳頭数を略)、子豚総体重、子豚平均体重は全体的にH>Mの順に多い傾向であったが、有意差は認められなかった。母豚哺育期間体重では、3産目までのH区とM区の間は、H>Mの順に大きい傾向であったが、有意差は認められなかった。また、同区内の産次間差も認められなかった。分娩前・離乳後母豚飼料量は、それぞれ初産次のH区とM・L区の間、2産次のH区とM区の間に有意差が認められた。また、3産次では、離乳後の飼料量のみH区とM区の間に有意差が認められた。なお、同区内の産次間には有意差は認められなかった。分娩哺育期間体重、分娩前・離乳後飼料量と産子成績の間に有意な正の相関が認められた。なお、初産時と2産次の産子数、生存数、離乳数の間には、有意な相関は認められなかった。
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| 研究対象 |
豚
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
豚
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| カテゴリ |
飼育技術
豚
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