発芽小麦の機能性成分に関する研究

課題名 発芽小麦の機能性成分に関する研究
研究機関名 長野県食品工業試験場
研究分担 生物工学部
研究期間 完H15
年度 2003
摘要 小麦を発芽させることによって増加する機能性成分の一つであるγアミノ酪酸(GABA)に着目し、製造条件や加工条件を変えた場合のGABAの変化を測定した。 小麦の発芽及び製パン加工に伴うGABAの変動が明らかになったので、企業ではこの成果を基に、発芽小麦粉の販売促進につなげる予定である。
戦略 食品
専門 食品加工流通
部門 麦
カテゴリ 加工 機能性成分 小麦

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