| 課題名 | 豚の筋肉内脂肪含量関連遺伝領域の探査に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県畜産研究所 |
| 研究分担 |
養豚研究部 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 豚の改良はこれまで増体や肉量という生産効率の向上を目指してきたが、輸入豚肉との差別化を図るためテーブルミートとして見て違いの判る豚肉が注目されるようなってきた。一般に肉質には筋肉内脂肪含量と脂肪質が影響すると言われている。わが国の食肉において筋肉内脂肪含量と価額は正相関が高い重要な形質であり、その遺伝領域を特定することは、牛のみならず豚においても重要な意味がある。これまでに特異的に高い筋肉内脂肪を発生させる種雄豚を特定した。この種雄豚から実験家系を作出し、脂肪含量に関連する遺伝領域を約150個のDNAマーカーを用いて遺伝子型判定を行い、その結果を基に筋肉内脂肪含量との関連調査をすることにより2つの遺伝領域を特定した。 |
| 研究対象 | 豚 |
| 戦略 | 畜産、ゲノム等先端 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | 育種 DNAマーカー 豚 |