| 課題名 | 寒天オリゴ糖に機能性の関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県製品技術研究所食品加工ハイテクセンター |
| 研究分担 |
食品ハイテク |
| 研究期間 | 継H15~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:バチルス属細菌が分泌する寒天分解酵素により生成するオリゴ糖はアガロペンタオース(5糖)、アガロトリオース(3糖)を主成分とする物であった。 寒天の新たな用途開発を図るため、これらのオリゴ糖の機能性を明らかにする。 概要:寒天オリゴ糖の精製、および機能性を評価する。 成果:1 ゲルクロマトグラフィーにより3、5糖の分離精製ができた。 2 3、5糖ともPH3で沸騰水浴中30分加熱したところ、ほとんど分解されなかった。 3 ヒト唾液アミラーゼ、人工胃液等でもほとんど分解されず、難消化性オリゴ糖であった。 |
| 研究対象 | 寒天 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品流通加工 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | 加工 機能性 |