飼料中、ふん中に含まれるCu、Zn量の測定

課題名 飼料中、ふん中に含まれるCu、Zn量の測定
研究機関名 静岡県中小家畜試験場
研究分担 環境技術
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要  銅、亜鉛は鶏の成長に不可欠な成分であるが、排せつ物中に含まれ、堆肥として多量にかつ長期間還元される場合には、土壌や水系を汚染する可能性が指摘されている。そこで、ふん中に含まれる銅、亜鉛の排せつ量低減化対策を飼養管理面から検討した。市販の肉専用種を用いて3~7週齢まで雌雄各3羽(3反復)を卵用鶏育成ケージで同じ飼料を給与した。これらの鶏から排泄されたふんを乾燥分析した。銅、亜鉛の排せつ量は性による差は見られず、発育過程でも大きく変化することはなかった。
研究対象 鶏
戦略 畜産
専門 環境
部門 鶏
カテゴリ 乾燥 飼育技術 鶏

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