| 課題名 | ハウスミカンにおける少量高頻度灌水技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
園芸・環境基盤 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ハウスミカンの糖度を上げるため、果実肥大中期に水ストレスを与える必要があるが、作土が浅い土壌での過度の乾燥、深い土壌での水ストレスが不十分になる等の問題がある。そこで、土壌環境に左右されない根域制限栽培と土壌水分データを活用した少量高頻度かん水システムを用いて、果実品質と収量を両立可能な水分制御技術を確立し、地床栽培への応用を図る。 |
| 研究対象 | ミカン |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 乾燥 土壌環境 |