| 課題名 |
1和牛肉のおいしさ要因の解明 (1)給与飼料の違いによる脂肪の質とおいしさの検討 |
| 研究機関名 |
滋賀県農業総合センター畜産技術振興センター
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| 研究分担 |
大家畜生産技術担当
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| 研究期間 |
継H14~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
牛肉の食味性には、食感(柔らかさ)、味、香りなどがあるがその評価には室内での検査を要し流通段階で評価することは困難である。また、その要因として品種、血統、飼料、性、年齢などが指摘されているが、滋賀県の特産牛肉である近江牛はおいしいといわれているが科学的に実証されていない。 そこで、和牛肉生産における飼料要因が肥育成績、血液性状、脂肪酸組成および食味性に及ぼす影響について検討する。 黒毛和種雌牛を用い、濃厚飼料にトウモロコシを用いた一般的な肥育飼料を給与した1区とムギ糠、米糠、屑米を用いた2区で、10か月齢から96週間肥育し比較した。 試験開始後52週までの結果は、平均体重、平均日増体量は2区がやや優れた。血漿中ビタミンEは試験開始前と比べ、1区は5%水準、2区は1%水準で有意に上昇した。試験開始後32週目で、2区は1区より高くなり1%水準で有意差が見られた。
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| 研究対象 |
肉用牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
飼育技術
とうもろこし
肉牛
品種
良食味
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