課題名 | 2.黒大豆の機械化収穫・選別技術の確立(1) 黒大豆の形状識別技術の確立 |
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研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
研究分担 |
作物 |
研究期間 | 完H13~15 |
年度 | 2003 |
摘要 | 黒大豆の選別で、裂皮、割れ、しわ等の被害粒の識別ができる画像解析手法を確立する。<研究内容> 開発している選別機のプロトタイプはベルト上で大豆をカメラで撮り組み、カメラにつなげたパソコンで神戸大学が開発したしわ粒判別アルゴリズムで判別したあと落下した大豆をエアエジェクトで選別する機構になっている。 処理能力は1時間30kg程度で目標の1時間当たり100kgにするには処理系統(センシングライン)を3つ組み込むことが必要である。カメラ1台で上面からのセンシングになるのとアルゴリズムが大豆の静止状態で開発されたものであるため、しわ粒の選別精度は60%程度であった。 |
研究対象 | 大豆 |
戦略 | 土地利用型 |
専門 | 農業機械 |
部門 | 大豆 |
カテゴリ | 機械化 しわ粒 センシング 大豆 |