2.黒大豆の機械化収穫・選別技術の確立(3) 丹波黒大豆エダマメの機械収穫に適した草姿の開発

課題名 2.黒大豆の機械化収穫・選別技術の確立(3) 丹波黒大豆エダマメの機械収穫に適した草姿の開発
研究機関名 京都府農業総合研究所
研究分担 作物
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要  丹波黒大豆エダマメは株張りの大きいことが特徴である。そのためエダマメハーベスターでは株が機械の脱莢部分に入らないことがあり、また入っても中で株が詰まることがある。そこで丹波黒大豆エダマメの草姿を変える栽培技術を確立する。<研究内容> 初生葉を摘心すると草丈が低くなり収量は増加する傾向があった。しかし、密植栽培すると11mm以上の莢が少なくなり、出荷できるエダマメが少なくなった。このことから初生葉を摘心する栽培は有望であるが、栽植密度は標準(100cm×40cm)が適当であると思われる。
研究対象 大豆
戦略 土地利用型
専門 農業機械
部門 大豆
カテゴリ えだまめ 機械化 栽培技術 出荷調整 大豆

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