| 課題名 | 2.黒大豆の機械化収穫・選別技術の確立(4)丹波黒大豆エダマメの機械収穫技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
作物 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 丹波黒大豆エダマメの収穫作業では手作業が中心のため多大な労力がかかっており、機械化が強く望まれている。しかし、普通エダマメ用に開発されたエダマメハーベスターでは傷莢が多い等問題点がある。そこで、エダマメハーベスターで精度が高く効率的に収穫できる方法を検討する。<研究内容> 傷莢率は機械の設定(ブレード間隔を狭くする)や栽培条件(初生葉摘心)等である程度低くすることは可能であったが、それでも傷莢率は20%ほどあり、今後、さらに傷莢の発生を抑えるようにする必要がある。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 土地利用型 |
| 専門 | 農業機械 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | えだまめ 機械化 栽培条件 大豆 |