| 課題名 |
粗揉工程における主軸操作制御技術の開発 |
| 研究機関名 |
京都府茶業研究所
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| 研究分担 |
製造課
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
近年自動化された粗揉機では、茶温と茶葉水分を計測し、風温や風量を自動制御している。しかし主軸操作は経験的に得た技術によって経過時間により2~3段階の操作を設定しているのが現状である。このため必ずしも茶葉の乾燥経過に応じた適正な主軸操作行われているとは言い難く、このことが揉み不足による、苦渋味や、締まり不足、破砕、むれ臭味など品質低下を起こす一因となっている。そこで、茶葉の乾燥経過に応じた主軸操作法を確立するため、主軸操作と機械壁にかかる圧力との関係を検討した。その結果、主軸操作と機会壁にかかる圧力との関係は明らかになったが、圧力の変化は短時間での増減が大きいことから主軸操作の指標としては使用出来なかった。葉打操作期間の回転を操作した場合は、粗揉操作期間の圧力の増加は小さくなることから、機械壁にかかる圧力を指標として主軸操作を制御する方法は普及性に乏しいことが明らかになった。
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| 研究対象 |
茶
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| 戦略 |
農業機械改良
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| 専門 |
食品加工流通
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| 部門 |
茶業
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| カテゴリ |
加工
乾燥
自動制御
茶
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