電気牧柵を利用した黒毛和種繁殖雌牛の放牧管理技術

課題名 電気牧柵を利用した黒毛和種繁殖雌牛の放牧管理技術
研究機関名 京都府畜産技術センター
研究分担 繁殖技術部
研究期間 継H14~16
年度 2003
摘要 目的:遊休農林地を活用した黒毛和種繁殖雌牛の放牧管理技術を確立するため、放牧馴致方法、電気牧柵を利用した輪換放牧技術等について検討するとともに、放牧の経済的効果について調査・検討する。期待される成果と活用面:遊休農林地を活用した黒毛和種繁殖雌牛の放牧を普及し、低コスト化、省力化による肉用牛繁殖経営の安定を図る。得られた成果:(1)電気牧柵設置及び撤収に要した1人当たりの時間は、放牧地の面積(0.2~0.8ha)、周囲(354~603m)でそれぞれ240~280分、72~150分であった。(2)牧養力は122.5~310.0頭/haで、放牧期間中の体重は減少傾向にあった。成果の受け渡し先:肉用牛繁殖農家残された問題点:放牧馴致方法の検討、遊休農林地への放牧の経済的効果の検討
研究対象 肉用牛
戦略 畜産
専門 飼養管理
部門 牛
カテゴリ 管理技術 経営管理 飼育技術 省力化 低コスト 肉牛 繁殖性改善 放牧技術

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