| 課題名 | イガイの採取システムおよび有効利用技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大阪府立食とみどりの総合技術センター |
| 研究分担 |
食品・資源部・資源循環G |
| 研究期間 | 新H16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 設置および採取が容易なイガイの採取システムについて検討する。また採取したイガイを有効利用するために、殻付きイガイのCaおよび粗タンパク質の消化性を高めた製品、およびより粗タンパク質含量の高い製品を安価に調製する技術を開発する。これらの製品の飼料価値・安全性を成分分析、動物試験により評価し、養鶏用の安全な高付加価値飼料を開発する。さらにイガイの食品への利用についても検討し、イガイの多様な利用を図る。 |
| 研究対象 | 鶏 |
| 戦略 | 畜産、環境 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 鶏 |
| カテゴリ | 高付加価値 飼育技術 鶏 |