| 課題名 | 黒毛和種子牛の哺育・育成技術確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県畜産技術センター |
| 研究分担 |
飼養管理係 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 奈良県畜産技術センターでは、併設される奈良県畜産農協連合会育成牧場に胚移植の技術供与を行うことで、県下に優秀な血統を持った肥育素牛の供給を図っている。 育成牧場では生産された子牛を約8ヶ月齢で家畜市場に出荷しているが、冬季の哺乳子牛に下痢が多発し、死亡・損耗による損失が大きい。また、胚移植を受けた預託牛が各酪農家で産出した子牛の成育が、斉一性に乏しいとの指摘もある。 今回、哺乳・育成期の発育成績向上と下痢の予防を目的とし、人工初乳と人工哺乳・ワクチン接種を応用した適切な哺乳・育成技術を検討し、健康で発育性に優れた子牛を生産できる技術の確立を目指す。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 飼育技術 出荷調整 肉牛 乳牛 |