| 課題名 |
連年安定化に向けたカンキツ経営方式の確立 |
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場
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| 研究分担 |
栽培部
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| 研究期間 |
新H15~19 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
内容:ミカン作の収量・品質の変動に関連した園地管理・経営条件と安定化を図るための園地管理が可能な経営規模・経営方式を明らかにする。開発される新技術の経営的評価を行い経営・産地への導入方策および産地の展開方向を明らかにする。 本年度の結果概要:1. 金屋町のカンキツ生産農家の温州ミカンの生産・出荷実態調査を行ったところ、調査農家の出荷量・出荷額の年次間変動には農家間差がみられ、経営主の年齢が高いほど、老木樹の比率が高いほど、変動幅が大きくなる傾向がみられた。隔年結果による出荷量の変動を大きくしている要因の一つに「生産者の高齢化」があげられた。2. 連年安定生産技術の現地実証園を設けている有田市は、同じ実証園を設けている香川県坂出市、愛媛県砥部町に比べて果樹栽培の単一経営の比率が76%と高く、そのほとんどが温州ミカン栽培農家である。男子専従者のいる農家割合も52%と3地域のなかでは最も高い。
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| 研究対象 |
温州ミカン
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
経営
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
温州みかん
経営管理
出荷調整
その他のかんきつ
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