岡山和牛低コスト生産の推進 (2)周年放牧技術の確立と低コスト生産

課題名 岡山和牛低コスト生産の推進 (2)周年放牧技術の確立と低コスト生産
研究機関名 岡山県総合畜産センター
研究分担 和牛改良部
研究期間 H15~18
年度 2003
摘要  繁殖経営における放牧を活用した飼養管理、子牛生産の低コスト化及び電気牧柵を利用した遊休地の放牧促進等を図るため、周年放牧体系の検討と遊休地放牧の現地実証試験を行った。 7月末から備蓄した放牧地において、10月中旬から繁殖牛2頭放牧した場合、6ヶ月間の放牧が可能で牧養力は366CDであった。放牧場で自然分娩した子牛の8ヵ月齢体重は、親子同居区で♂224.3kg(DG0.805Kg/day)♀248.5Kg(0.898kg/day)柵越哺乳区で♀209.9kg(0.756kg/day)♀200.5kg(0.720kg/day)であった。
研究対象 肉用牛
戦略 畜産
専門 飼養管理
部門
カテゴリ 経営管理 飼育技術 低コスト 肉牛 繁殖性改善 放牧技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる