| 課題名 | 肥育牛・豚のふん尿処理過程におけるメタン・亜酸化窒素の発生抑制 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県総合畜産センター |
| 研究分担 |
環境家畜部 |
| 研究期間 | H14~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | メタン、亜酸化窒素等は地球温暖化に影響を及ぼすことから、その排出量の把握や発生抑制方法が求められている。そこで、容積約13m3のチャンバー内で肥育牛ふんの水分含量の相違による堆肥化処理を行い、CO2、CH4、NH3およびN2O等の測定を行った。 CH4、NH3、N2Oの発生は水分含量の差にかかわらず堆肥化初期に顕著であったが、3週目以降はいずれも低下した。総揮散量は、水分含量が低いほど少なく、発生抑制のためには水分含量を低めに設定する必要がある。 |
| 研究対象 | 肉用牛・豚 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 牛・豚 |
| カテゴリ | 肉牛 豚 |